札幌市立北郷小学校

学校行事特集


4月の行事
6日(火)
入学式・始業式・着任式
平成22年度始業式がありました。全校児童765名で新しいスタートです。今年は、127名の1年生が新しく北郷小に仲間入りしました。北郷小の良き伝統になりつつある「元気なあいさつ」が、この新校舎にも響くことを願っています。私たち教職員は、『共に学び、笑顔あふれる学校の創造』を重点目標として、また1年間努力していきます。児童の良き成長を願い研鑽を積み、教育活動を進めて参りますので、保護者の皆様や地域の皆様には、温かく力強いご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



6月の行事
5日(土)
第45回運動会
皆様のご協力のおかげをもちまして、第45回運動会を5日(土)に無事終了することができました。くもり空でのスタートでしたが、子ども達は開閉会式をしっかりと行い、自分の競技に、係の仕事に、そして他の学年の応援に全力で取り組み、清々しい笑顔がいっぱいでした。特に、短距離走でスタートがうまくできなかった子を周りの子が励ましている場面や、閉会式で来年の運動会に向けての学校長の話に、元気いっぱい返事をする子供たちの姿が印象的でした。  保護者ならびに地域の皆様からのたくさんのご声援に心より感謝いたします。


30日(水)〜7月1(木)
6年生修学旅行
「心に残る修学旅行にしよう!」という学年テーマのもと、学年みんなが少しずつ我慢し、みんなで過ごしやすい環境を作って体験活動を楽しもうと意気揚々と臨んだ修学旅行。最初のバスの中では、食い入るよう話を聞く姿にガイドさんが感動し各体験会場でも、反応の良さ、あいさつなどをほめられるなど、たくさの人からほめられ続けた修学旅行となりました。1日目は、赤平植松電気での宇宙実験教室やファーム富田でのラベンダー鑑賞をしました。2日目、羊コースとランプコースに分かれて体験学習を行いました。また、どの活動も早め早めに行動することができました。ホテルでの活動にゆったりとする時間が加わりました。早く行動すると自分たちに余裕ができることを子どもたちは実感したようです。保護者の皆様には、修学旅行の見送り・出迎えと、お忙しい中、学校に足を運んでいただき、 ありがとうございました。


7月の行事
14日(水)〜15日(木)
5年生滝野宿泊学習
「学年みんながひとつになり、思い出に残る初めての滝野宿泊学習」という学年テーマのもと、時間を意識して行動したり、互いに協力したりと立派な姿があちこちで見られました。滝野での宿泊学習もたくさんの思い出とともに、無事終了しました。

23日(金)
1学期終業式
1学期も無事に終了しました。             2学期の始業式は、8月18日(水)です


8月の行事
18日(水)
2学期始業式
体育館に挨拶や校歌の声が元気いっぱい響き渡り、落ち着いた中で2学期の始業式を行いました。式では、『くり返し・つづける・得意を伸ばす』の3つを合い言葉にしようと校長が呼びかけました。「ふれあい遠足」、「学習発表会」、「ふれあい祭り」と、2学期はふれあい活動を充実させながら仲間意識を深めます。また、自分のよさや持ち味を発揮するだけでなく、友達と協力して活動をつくり出し、互いのよさやがんばりを認め合うことを指導の重点にしております。

31日(金)
ふれあい遠足
8月31日、モエレ沼公園でふれあい遠足が行われました。暑い日差しの下、広々としたエリアで、グループ毎に計画したモエレ山登山やビーチでの水遊び、ユニークな遊具での遊び、ボールゲームなどをしてふれあいを深めていました。どのグループも暑さに負けず、楽しく活動することができました。


9月の行事
6日(月)
5年総合「幼稚園児との交流」
 6日、5年生が総合的な学習の時間に北郷札幌幼稚園へ出かけ、年長児との交流活動を行いました。前半はホールで5年生が小学校生活を紹介し、後半は、各教室などでグループごとにゲームなどをしてふれあいを深め、楽しいひとときを過ごしました。

11日(土)
土曜参観(学校公開日)
地域の皆様に今の学校の様子や授業で活躍する子供たちの姿を参観していただきたく、土曜参観(学校公開を計画しました。

22日(水)
4年社会「教えてファイヤーマン」
 9月22日に4年生が社会科『教えてファイヤーマン』の授業で、火事の通報、消防服の着脱、煙幕の中での避難、放水訓練などの貴重な体験学習をしました。

28日(火)
6年総合「職業体験」
 16日と28日、6年生が総合的な学習の時間に地域にある30か所の事業所や施設で職業体験を行いました。子どもたちはみんな真剣に張り切って仕事に向かっていました。子どもたちを受け入れてくださった皆様、付添の保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

29日(水)
5年総合「つむつむレンガプロジェクト」
 9月15日、28日に5年生が総合的な学習の時間に、『つむつむレンガプロジェクト』に取り組みました。このプロジェクトは、改築されるJR白石駅周辺の環境づくりの一環として、周辺4校の5年生が参加しています。グループで楽しく協力しながら、駅前広場のレンガウォールのデザインをたくさん出していました。

11月の行事
12日(金)
4年総合「子育てサロン」
12日(金)に4年生が2回目の子育てサロン訪問をしました。この学習を機に、休み時間に自主的に訪問して、乳幼児とのふれあいを希望する子どもが出てきました。ふれあう中で、思いやりの心がさらに育まれることを期待しています。

12月の行事
10日(金)
2年生活科「フェスティバル」
 10日(金)に2年生が生活科の学習で『フェスティバル』を行い、地域のおじいさんやおばあさんを招待しました。子どもたちが工夫して作ったゲームでなどで、一緒に楽しんでいただくことができました。ご来校いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

21日(火)
3年総合「聴覚障害者から学ぶ、アイマスク体験」
総合的な学習の時間に、聴覚障がいの方を招き、お話を聞いたり手話を通してコミュニケーションをしたりする学習をしました。また、校内をアイマスクをして歩く体験もしました。

24日(金)
2学期終業式
 今月発表された恒例の今年の漢字は「暑」でしたが、私としては平成18年に選ばれた「命」を今年も挙げたいと考えていました。今年は平成18年同様、小中学生の自殺が相次ぎました。そして多くの場合、いじめが原因になっていました。このような報道を見聞きするたびに、いじめは絶対に許さないという強い意志と「命」の大切さや尊さを子どもに教えていかなければならないと実感するのです。数年前TVドラマ化された「電池が切れるまで」という作品では、宮腰由貴奈さんという難病と戦い、11歳で短い生涯を終えた少女の生き様が描かれていました。彼女の書いた「命」という詩の一部をご紹介します。「命はとても大切だ/人間が生きていくための電池みたいだ/でも電池はいつか切れる/命もいつかはなくなる/電池はすぐにとりかえられるけど/命はそう簡単にはとりかえられない/(中略)/でも/「命なんかいらない。」と言って/命をむだにする人もいる/まだたくさん命がつかえるのに/そんな人を見ると悲しくなる/命は休むことなく働いているのに/だから私は命が疲れたと言うまで/せいいっぱい生きよう」    いじめを撲滅しようとするのと同時に、与えられた「命」の大切さを学校ではこれからも繰り返し繰り返し教えていきたいと考えています。もう少しで、平成22年が終わろうとしています。この冬休みには、ご家庭でも「命」の尊さについて、お子さんと話し合う機会をぜひともつくってくださるようお願いいたします。今年一年、保護者の皆様、また地域の皆様には、本校の教育活動に対しまして、多くのご支援、ご協力をいただきました。新しい年が希望に満ちた素晴らしい年であることを願いつつ、皆様への感謝の言葉に代えさせていただきます。本当にありがとうございました。                                   教頭 川端宏治